萌えたら負け ハルヒ編 ver.2


2012年08月18日

聖痕のクェイサー

ハリストス(キリスト)の『正当なる教え』を守り受け継いできた正教会。彼らによって密かに育てられてきた、女性の聖乳(ソーマ)を生体エネルギーとし元素を操る錬金士のことを「クェイサー(震わせし者)」と呼ぶ。

その内『アデプト』を名乗る異端のクェイサー達は、キリストが行った奇蹟の秘密や死後の復活の秘法が秘めていると云われる聖像『サルイ・スーの生神女』を探し求めていた。そして、ロマノフ王朝の遺児アナスタシア皇女が日本へと持ち込み隠したという情報を掴んだ彼らは、国内へと潜り込んでいた。

私立ミハイロフ学園。理事長の山辺雄大が失踪して以来、同級生からいじめを受けている雄大の娘・燈とメイドであり親友であるまふゆは、挫けず日々を過ごしていた。しかし、雄大が『サルイ・スーの生神女』の手がかりを持っていると踏んだアデプトを統べる『12使徒』の1人「黄金のクェイサー」は、燈に死の呪い「呪詛の聖釘」を打ち込み、手がかりを渡すよう脅迫してきた。

彼らの野望を阻止するため、正教会のアトスから「鉄のクェイサー」サーシャが派遣された。サーシャは姉を殺した黄金のクェイサーに復讐するため、まふゆは燈を呪詛から解放するため、この学園の何処かに隠されている聖像を巡る戦いが始まった。
posted by jack at 21:23| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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